2005年05月28日

尻フェチ?

今日は今月あんまり消化できてない代休が久しぶりにとれたので、朝から車を洗ってみた。
買ってすぐにアクアクリスタルでコーティングした時は、今イチ効果が良く判らないなんて書いていたが、「2度目の洗車で判る。。」とパッケージに書いてある意味が良く判った(実は3回目だけどねw)。

で、今回はパッケージに書いてある説明通りに先ずボディーに水をぶっかけ、スポンジにアクアクリスタルを付けてボディーに塗りのばし、また、水を掛けながら汚れを落とし最後に水分を拭き上げると言う作業をしたのだが。。。
先ず何が判ったかと言うと、
1) 汚れが落ちやすい・・・・コーティングの表面はつるつるで、汚れが付着してもこびりつきにくく水を掛けて軽くスポンジでこするだけでおおよその汚れは流れ落ちてゆく。
2) 傷が付きにくい・・・・汚れが落ちやすい為か、コーティングの皮膜が強いのか塗装面にありがちな細かい傷が付きにくい。
3) 今回は、すんごい艶が出た・・・・説明書通りにやったからか、それとも重ねて施工したからか兎に角艶が凄い。

どれくらい凄いかと言うと。。。

艶.jpg

建物が綺麗に写り込んでます。



お陰で綺麗になりました。

pluriel00.jpg


で、この写真撮りながらふと思ったんだが、僕って尻フェチかも知れないw。
最初の車が15年落ちのVW ビートル TYPE I 1971年型で、通常1300ccエンジンを積んでいたビートルだが僕の乗っていたのは1303Sと言う、1600ccエンジンを積んでいた。このモデル、何故か他のビートルと違ってフロントのボンネット(ビートルはエンジンが後ろだから、前はちょっとした荷物室になる)が変に盛り上がっていて、個人的には好きでは無かった。だからという訳では無いが、後ろからのアングルが僕のお気に入りだった。

次に乗ったのは初代フォード・フェスティバ キャンバストップ。この車も、フロントビューはごく平凡な感じだったが後ろ姿は、ブリスター・フェンダーがボディの外に張り出し非力なこの車に似合わず戦闘的で、これまたお気に入りだった。

その次は初代日産プリメーラ。またまたフロントビューは無個性な程に平凡なセダン。しかし、ヨーロッパ車を思わせるリアビューが気に入って購入を決めた。

4台目は E36 318is。9日の記事に載せた写真のショットがこの車の一番美しい姿だったと思う。

そして、今回のPluriel。この車の少しオールドビートルを思わせる丸いリアビューはツボに入ったw。車選びに就いてはどうやら後ろ姿がかなり重要らしいw。

ところで話を洗車に戻すが、僕はアクアクリスタルしか購入してないので他のガラスコーティング剤の効果がどの程度が良くは判らないが誰か使った事ある人、効果の程をレポートしてくれたらうれしいなぁ。。。w続きを読む
posted by masaki21 at 00:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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