2005年08月02日

寂しい限りですね・・・・。

未だ自分と同じ車をディーラ以外で見かけた事がありません。お陰で街中でも目立って、仕事で付き合いの有る人なんかにも「珍しい車ですね〜。見た事無いですよ〜。」なんて言われる事がしばしばw。「この車を選んで良かったな〜」なんて密かに満足したりしています。時々、全く知らない人に「めっずらしい車だね〜」とか「なんて言う車ですか?」なんて声をかけられたりしますが、街中でこの車に注目する人も含めて何故かみんなある程度の年齢以上の男性のみ!(※外国の方は除く) 車の色の加減かな〜なんて思ったりもしますが、ど〜もそれだけでは無い気がする。

去年、年末に一人の新入社員が入って来た。(※彼は既に退職しましたがw) 10歳程年下の彼は運転免許試験場に程近い場所に住んでいながら何故か運転免許の類いは持っていないと言う。雑談の範囲で「取ろうと思わなかったの?」とか「デートの時とか不便じゃなかった?」とか色々聞いてみたが、「いやぁ〜特に必要を感じなかったから・・・」とか「彼女が持ってたから特に問題なかったし」とか。車そのもに対する興味を云々する以前のお話w。我々が大学生頃の彼女が出来る条件ってのは「要普免」つまり、車の運転なんて出来て当然。それプラスα「◯◯君がソアラ買ったんだって」とか「◯◯君は運転上手いよ」なんて付加価値が勝敗を左右したものだった。だからバイトに精を出したり、血眼で中古車情報誌見たり、用もないのにひたすら街中を走り回って運転技術を磨いたり、地道な努力をしたものだった。デートの前の日ともなれば、いかに前の日遅くまでバイトだろうがコイン洗車場の照明の下で一生懸命ワックスがけをしたりしたw。だから、「モテへんかったりはせぇへんの?」なんて思わず聞いてしまったが、キレ気味に「彼女居ましたし!」と怒られてしまったw。

Plurielに興味をしめした、仕事で付き合いのあるとある車好きのお兄さんとそんな話をしながら、どうやら最近の若い人は車に興味が無いみたいだと言うと、アリストに乗っていると言う彼は「寂しい限りですね」と言い、自嘲気味に「私は"かっとび親父"ですから・・」なんて言うw。彼の話によるとパーツショップにも最近は若い人の姿がめっきり減ってしまったんだそうだ。

まぁ・・・「趣味」と言うカテゴリで考えたら、えらく金の掛かる趣味ではあるねんけど・・・でも金の掛かる分実用的でもあるし、職に就いてからだとなかなか免許も取る時間なんかつくりにくいのに・・・。

嫁曰く「最近の男どもは楽で良いねぇ。。車の運転できなくても彼女は出来るし、デートも彼女が免許持ってたら彼女に乗せてもらえて、彼女に電話するにも携帯に直接電話するから、彼女の親に取り次いでもらう努力もしなくて良いんだし・・・。」
その通りだと思う。
posted by masaki21 at 23:03| Comment(4) | TrackBack(0) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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