2006年02月23日

かぶる!

中古で手に入れたベスパ君、幸い世間で言われている程のトラブルにも見舞われず、なんとか調子良く走っています。「案外当たりだったかなぁ〜」なんて思いつつ、ぶりぶり走っていると、信号待ちで「ぷすぷすぷす・・・」
慌てて、キックすればすぐエンジンはかかるのですが、信号で止まるたびに右手はビミョ〜にスロットル開け気味で居ないとすぐストールしてしまいます。いったんエンジンを止めてプラグを見てみると赤茶けたススがみっちりついています。一部ガソリンでぬれている部分も・・・。
ブラシでごしごしして走り出して、暫くは調子が良いのですがまた同じ症状。しょうがないのでプラグを新品に交換。すると吹け上がりの音が明らかに乾いた音になって、パワーも少し上がった様子。調子に乗ってそのまま走り続けます。
でも、やっぱり信号待ちではストールし気味。距離を乗るにつれ段々吹け具合が鈍くなる感じです。挙げ句に「む・む・む・・・」と鈍〜いエンジン音で明らかにパワーの落ちる瞬間も・・・。で、またプラグを外してみるとやっぱり赤茶けススだらけ。ど〜もかぶり気味な感じ・・・。

まだまだ慣れていない事もあるけど、二輪車は周りのクルマとの兼ね合いとか走りながら考える事がいっぱいあるのに、エンジンの調子まで気遣いながらだと、本当に走りにくい(上に正直危険だ)
一回、ショップに持って行って見てもらった方がええかなぁ・・・。
posted by masaki21 at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | Vespa 欲しいよ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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