2005年05月10日

危険を感じると云う事

車ネタばかりで恐縮なんだが、今日思った事をひとつ。。ふたつ。。

今朝、車で仕事に出かけた際、山下埠頭の入り口で大型のコンテナ車が横転していた。要はオーバースピードでカーブに入った為、コンテナ部だけが外側に傾き倒れてしまった訳だが。。。
仕事を終えて高速に乗り、ええ調子で走っていると目の前の路上に何か小さなモノが転がってきた。「ドキ!!」っとしたが、なんとかやり過ごし通り過ぎてから良くよく考えてみると、ペットボトルだった。実はこれ、昨日も京葉道で同じ様な事があった。

いや、そりゃ捨てた人にとってはただの軽い空のペットボトルかもしれない。だけど、高速で100km/h前後で走ってるときに目の前に突然、自分の車に向かってくる(透明で)見えにくいモノが突進してくる恐怖を想像してほしい。瞬時に周りの車やバイク、道路の側壁とかの状況を把握し極端な急ハンドルや急ブレーキを使わずに避ける事ができる奴なんて、絶対にニュータイプに違いない。(要するに避けられない)
まぁ、結果的にはぶつかったところで余程運が悪くない限りこれと言った被害は受けないのだが、ぶつかってしまったらペットボトルはまた跳ねて、他の車のドライバーを恐怖のどん底に突き落とす事になり。。。と恐怖のスパイラルに陥ってしまうのだ。
この記事を読んでいるあなた。ペットボトルを車からポイ捨てした記憶が有るなら、直ちに止めていただきたい。本当に怖いのだよ。

更に進んでゆくと今度は事故渋滞に巻き込まれた。普段10分とかからない距離に一時間近く掛かり、かなりイライラする中、信じられない光景を見てしまった。隣の車線でSUVを30代くらいの男性が一人で乗って運転している。渋滞でジリジリとしか動かないとは言え、時々すっと前が空いてスルスルと走る事もある。が、その男性はなんと!!新聞を読んでいるじゃありませんか!! 気持ちは解るがやっちゃ駄目。ましてこの渋滞、前の方で起こってる事故のせいじゃん。もし、あんたがまたそこで事故起こしたら、更に渋滞がひどい事になるんだよ?

兎に角、なんだか最近皆さん危険に対して鈍感になっているんじゃないでしょうか? マナーが云々とかどうとか言う以前にもう少し危険を敏感に感じ取ってほしいと思う今日この頃です。。。

そういえば、何年前だったか高速の出口で追突されたときに、後ろの車から出てきた60歳過ぎのおじさんが、車からおり際僕の目の前で、自分の家族に向かって「やっちった(笑)」と言って舌を出した事は今でも忘れられない。。
posted by masaki21 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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