2005年06月09日

エンジンオイルの添加剤を検討してみた

ガソスタやらオートバックスに行くと、エンジンオイルやガソリンの添加剤コーナーに選びきれない程色んな種類の商品が売ってある。値段もピンからキリまであり説明書を見ても違いも良く判らないし、安いのは効かないのかなぁ〜とか訳判らなくなり、結局迷った挙げ句に買わずに帰ってくる事になる。一方、雑誌などに広告を掲載している商品はじっくりと説明を見る事ができるので、なんだか効きそうな気がして来て「買うならこれかなぁ〜」とか頭の片隅にしっかりインプットされたりする。

で、上手い具合に宣伝に踊らされて、次に新車を買ったら是非これを使ってみようと思い続けていた商品が有り、もう慣らしが済んで最初のオイル交換をする時に入れる気満々でネット通販で購入しようと商品名で検索を掛けてみたらこんなサイトに辿り着いた。
http://www.super-tetsu.com/nenpi/nenpigoodsmicrolon.htm

見ていると、数々の「効果有り」とのレポートに混じって「調子が悪くなった」とか「エンジンが壊れた」などの書き込みがある。更に読み進めて行くと
http://www.mercedesbenz-net.com/trouble/tenkazai/

こんなリンクも貼ってある。
曰くアメリカでは粗悪添加剤が名前やパッケージを変え何度も新製品として売り出されている。アメリカ市場で販売する事の出来なくなった商品が日本に流れ込んで来ている。アメリカではデュポン社がテフロンがエンジンオイルの添加剤としては不適切であると言う発表を1980年代に行っていて、添加剤メーカへの供給を中止している。。。等々

添加剤を入れた直後にエンジンの回転がスムーズになったり音が小さくなったりするのは単にエンジンオイルの粘度を下げているからに過ぎず、粘度が低くなりすぎたオイルはオイル切れを起こし、ピストンとシリンダーの間に充分な油膜が形成されず、エンジンを傷めたり最悪焼き付いたりすると言う話。。。

うげ〜〜。。買う前でよかったぁ〜。。。だけどなんでそんな製品が日本で普通に売られているんでしょう? 日本に販売し続けてるメーカーの良識も疑うけど、デュポンの発表から25年も経っているのに一般的なユーザにそんな情報が知らされず、しかも大手の販売店で普通に流通しているなんてどうかしている。。。それとも、この記事の方がガセネタなんだろうか? ガセネタにしては手間が掛かり過ぎな割にあまり得になる事も無さそうな。。。。

まぁ、いずれにせよ怪しいお薬には手を出さないのが一番w。記事の中にも出てたけど、一番の添加剤は安いオイル(をマメに換える事)。そんな怪しいお薬は絶対ウチの車みたいなフランス車には合わなくて、不機嫌になるに違いないw。と言う事で、これに掛ける予定だった一万円浮いたよ〜w。ってことかな?

ん?これってもしかして昨日の日記の”お香”のご利益か?w
posted by masaki21 at 21:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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