2005年06月05日

この間と反対の出来事〜ETCでの料金徴収〜

徹夜明け、川崎からの帰り道ETC装置にカードを入れ認識した事を音とランプで確認、帰り道を走り始めた。
程なく高速の入り口。ETC専用ゲートに入って行く。一般道からなのと、元々あんまりシステムそのものを信用してないから、スピードは結構落とし気味。更に本来なら音声がなる筈の所で何にも音がしない。おかしいと思いながらブレーキを踏みつつ更にゲートに近づく。やっぱりゲートは開かず、仕方なくStop。再度ETC装置を確認するもランプは点灯しているし、カードは認識している様子。すると、料金所のおっさんが飛んで来て、「すみません。カードがちゃんと入ってなかったりしてません?」と言ってきた。窓を開けて装置を指差し、「ちゃんと認識してるよ〜?」と言うと「おかしいですね〜。非ETCのランプが灯いっちゃってるんですよ〜。手渡しで処理してもらわないとしょうがないですね〜。」と言うので、カードを抜きおっさんに手渡した。おっさんはブースに戻って処理をして、戻ってくると「はい、カードと領収書。ちゃんと割引になってますからね。」と言いながらカードと領収書を渡してくれて、更に「んじゃ、ありがと〜」って走り始めると、深々とお辞儀をしながら「ありがとうございました〜」と言ってくれた。「あそこまで丁寧にしてくれなくても良いのになぁ〜。」とか思いつつも、内心ちょっと気持ちよくてちょっと得した気分w。

不思議な事に、前回と全く反対の事が起きたw。料金所のおっさんの反応までもが全く反対。前回は、色々とご指摘を受けた通りこっちの落ち度だった訳だけど、今回はこっちには落ち度は無いと思われるからゲート側の問題な訳で、何?今回と前回の係員の態度の違いってもしかして、どっちに落ち度が有るか最初っから判ってたってことなの?(んな訳有る筈無いw) でも、前回のコメントでは色々言われたけど今回みたいな事が有るって事は単に料金所の所でETCシステムが反応しなくても、その時点ではどちらに落ち度が有るかなんて判らない訳なんだな。システムが反応してないってだけで泥棒扱いするのって、やっぱり理不尽なんじゃんw。

ま、今回はちょっと得した気分になれたよ〜ってお話。続きを読む
posted by masaki21 at 23:44| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

1,000 Km初回点検・iPod接続続報その他

今日、また急に代休になったので初回点検を受けに有明のテクニカルセンターに行ってきた。14時からの予約だったのだが、場所も良く知らなかったので少し早めに出かけて、着いたのは13時40分くらいだった。他に作業中の車も何台か有ったので、少し待たされるかと思ったけど直ぐに作業に掛かってくれたらしく14時10分には作業が終わり、異常なしとの事。取りあえず一つ気になっていた事が終わってやれやれと言う感じ。。

この車やはりそもそもは左ハンドルとして開発された車なんだなぁと思わせる事がちらほら。。例えば、ボンネットのオープナーのレバーは助手席の足下にある。あと、今日初めて気づいたのだが(早く気づけよ)ドアのキーホールは何故か助手席側にしかない。まぁ、リモコンロックは標準装備なのでキーホールに鍵を突っ込んで何かするというのは余程何か有ったケースなんだろうから問題は無いが、こういう所気にする人って居るんじゃないのかな?

さて、iPod接続の話の続報だが有明のテクニカルセンターの近くにスーパーオートバックスが有るので寄ってみた。Addzestの2005年版カタログのVol.2 と言うのが出ていて、その中に先日19日の記事で紹介したiPod接続キットEA-1251Aが載っていた。陳列されている商品群を見廻してみたが、まだ陳列はされていない様子なので売り場のスタッフに聞いてみたら、何処かに電話して確認してくれた。で、その話によると今の所販売予定日は6月10日〜15日頃。但し、聞いてくれた先では生産状況がどんな風かまでは判らないので、もしかしたら前後するかもとの事だった。「じゃぁ、また改めてその頃覗きに来ます〜」と言って、今日の所は帰って来た。

あと、何にも無いのは不安なので「最新版のカーナビ」を装備した。やっぱり「カーナビ」は最新版でないと!

で、これが最新版のカーナビ
地図.jpg
ただの地図じゃん。。。orz

え〜っと。。。行動する範囲は殆ど限られているし、万一初めての場所に行くにしても事前に地図を見れば大体の雰囲気は掴めるし、どういう訳か行きたい先に空を見上げながらカンだけで辿り着いてしまう自分には、どうしても何十万もだしてカーナビをつけるだけの価値を見いだせない。便利なものである事は判っているし頻繁に使うなら高くても買うんだけど。。。。あと、ダッシュボード周りがなんだかゴチャゴチャするのは正直趣味では無いので。。。w
だから、今の車以上にカーナビつける所の無かった318isにも勿論カーナビはつけてなかったし、関東に引っ越して来たときにすぐ買った地図を利用してた。だけど、この地図首都高湾岸線がまだ点線だったりするので、この機に最新版(しつこい)に買い替えたと言う事。

あぁ。。。あと、レイアウトとか変えてみました。続きを読む
posted by masaki21 at 23:34| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

音(その1)

まだ慣らし中でエンジン回転数を上げられず、エンジンの音はほとんど車内に聞こえてこないので、その辺の話は改めて慣らしが終わってからする事にして、今回はそれ以外の音の話。

先ず、カーオーディオに就いて。5/19の「iPod接続」で書いた通り純正で Addzest の DXZ635MP と云うセンターユニットと6スピーカのシステムが付いている。前に乗っていた318isの純正オーディオの音のショボさには、本当にうんざりしていたので、それから思えばかなりいい感じだw。勿論上を見ればキリが無いが、貧乏サラリーマンが車の中で聴く分にはもう、充分すぎるクオリティだと思う。

ただどういう訳かこの車、風きり音やらロードノイズが車内に響き気味な気がする。と言うかスピードを上げてゆくと結構うるさくて、オーディオのヴォリュームを上げてゆかないと聴こえない。。これってきっとこの車の形状のせいだと思うw。丸っこい中って音が響くらしいから。。(本当か嘘か知らんけどw) 今の所、この点はこの車の不満な点のひとつだな。。

一方、交差点でウィンカーを出すと「ピッコッピッコッ」と可愛らしい音がする。ホーンを鳴らすと「ビーッ」と言うちょっと聴いた感じでは安っぽい(?)が、なんだか鳴らした瞬間にその辺でフランスパンを握りしめて歩いているおばぁちゃんが振り向きそうな、アコーディオンの高音部みたいな音がするw。「あぁ。。わざわざデザインした音なのね〜」って感じが個人的にはお気に入り。
勿論、好き嫌いはわかれると思うし、ホーンなんかは気に入らない人は取っ替えてしまったりするんだろうけど、作り手がウィンカーやらホーンの音にまで気を遣ってそれぞれの車格に見合ったものをデザインしてあるのがヨーロッパ車の魅力の一つだと思う。国産車もどうやら高級車は少し改善されつつ有る様な気がするが、それ以外の車もそんな気遣いが有ると魅力が増すと思うんやけど。。。
posted by masaki21 at 23:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

尻フェチ?

今日は今月あんまり消化できてない代休が久しぶりにとれたので、朝から車を洗ってみた。
買ってすぐにアクアクリスタルでコーティングした時は、今イチ効果が良く判らないなんて書いていたが、「2度目の洗車で判る。。」とパッケージに書いてある意味が良く判った(実は3回目だけどねw)。

で、今回はパッケージに書いてある説明通りに先ずボディーに水をぶっかけ、スポンジにアクアクリスタルを付けてボディーに塗りのばし、また、水を掛けながら汚れを落とし最後に水分を拭き上げると言う作業をしたのだが。。。
先ず何が判ったかと言うと、
1) 汚れが落ちやすい・・・・コーティングの表面はつるつるで、汚れが付着してもこびりつきにくく水を掛けて軽くスポンジでこするだけでおおよその汚れは流れ落ちてゆく。
2) 傷が付きにくい・・・・汚れが落ちやすい為か、コーティングの皮膜が強いのか塗装面にありがちな細かい傷が付きにくい。
3) 今回は、すんごい艶が出た・・・・説明書通りにやったからか、それとも重ねて施工したからか兎に角艶が凄い。

どれくらい凄いかと言うと。。。

艶.jpg

建物が綺麗に写り込んでます。



お陰で綺麗になりました。

pluriel00.jpg


で、この写真撮りながらふと思ったんだが、僕って尻フェチかも知れないw。
最初の車が15年落ちのVW ビートル TYPE I 1971年型で、通常1300ccエンジンを積んでいたビートルだが僕の乗っていたのは1303Sと言う、1600ccエンジンを積んでいた。このモデル、何故か他のビートルと違ってフロントのボンネット(ビートルはエンジンが後ろだから、前はちょっとした荷物室になる)が変に盛り上がっていて、個人的には好きでは無かった。だからという訳では無いが、後ろからのアングルが僕のお気に入りだった。

次に乗ったのは初代フォード・フェスティバ キャンバストップ。この車も、フロントビューはごく平凡な感じだったが後ろ姿は、ブリスター・フェンダーがボディの外に張り出し非力なこの車に似合わず戦闘的で、これまたお気に入りだった。

その次は初代日産プリメーラ。またまたフロントビューは無個性な程に平凡なセダン。しかし、ヨーロッパ車を思わせるリアビューが気に入って購入を決めた。

4台目は E36 318is。9日の記事に載せた写真のショットがこの車の一番美しい姿だったと思う。

そして、今回のPluriel。この車の少しオールドビートルを思わせる丸いリアビューはツボに入ったw。車選びに就いてはどうやら後ろ姿がかなり重要らしいw。

ところで話を洗車に戻すが、僕はアクアクリスタルしか購入してないので他のガラスコーティング剤の効果がどの程度が良くは判らないが誰か使った事ある人、効果の程をレポートしてくれたらうれしいなぁ。。。w続きを読む
posted by masaki21 at 00:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

めっちゃむかついた!〜ETCでの高速道路料金徴収〜

先日(5月19日)、オートバックスでETC車載機を購入して取り付けてもらった。22〜23日仕事で千葉に行った際に使用し、問題なかったが昨日から川崎で徹夜の仕事を終えて今朝戻ってくるとき、高速に乗るときには問題なくゲートを通過できたのに、大井料金所でたまたま友人の「ETC/一般」となったゲートを通り抜けようとしたら、指をさされて大声で「停まれ!」と叫ばれた。何事かと思いながら窓を開けると、料金所のおっさんが「700円です。」何をぬかすかこっちはETC付けとるんやと思い、「いやETC。。。」と言うと、「こっちは全く認識していません。」と言う。仕方が無いのでカードを抜いて渡したのだが、まるで犯罪者扱いだ。後で調べてみると、車載機の電源が切れて全く機能していない。こりゃぁ反応する訳無い。まぁ、正直工賃払って付けてるのにこれでは困ってしまうし何よりも危険この上ないのだが、それよりも料金所のおっさんの態度がむかつく。おっさんはどういうつもりで働いているのか知らないが、あんたたちにとって我々ドライバーは客なのだ。そりゃ実際に無賃でゲートを通過して逃げてしまったのならいざ知らず、指差されて大声で怒鳴られてるだけでも気分悪いのに、まぁそれはこっちに気づかせる為やししゃぁないかと思って、停まってやってるねんからその時点で故意のタダ乗りでは無い事くらい判ると思うのだが、なんでもっと角の立たん物言いをできないのか? せめて「おかしいなぁ〜。こっちは反応してないんだよね〜。」程度の言い方をすれば、こっちも「ん〜。おかしいなぁ〜。」位で済むのだが、なんだかこっちが悪い事をしている様な言われ様をされると、なんだかこっちもムキになってしまう。何よりその後の運転が非常に気分の悪いものになってしまい凄く損をした気分だった。

そもそも、高速道路の料金徴収に就いては2年ほど前議論になっていた30年経ったらタダになるっちゅぅ話はどうなった?と言う話も有るし、このETCシステムに就いても何故こんなに高い車載機を買わないとシステムが使えないのか、全く理解に苦しむ。生活していた訳ではないので詳しくはないのだが、数年前ニューヨークに旅行した際、知り合いの車に乗せてもらう機会があった。その人はマンハッタン島の外に家族と暮らしており、普段は鉄道を利用してニューヨーク中心部に通勤しているのだが、休日にお宅にお邪魔した際に一緒にチャイナ・タウンまで食事に行く事となった。フリーウェイを走って、マンハッタン島に入る所でゲートがあり通行料を徴収される。当時まだ日本ではETCシステムが稼働し始めたばかり位の頃であったが、既にNYでは自動徴収システムを利用している人が相当数居る様であった。その人に聞いた所によるとNYの自動徴収システムは日本のETC車載機あたるものが無く、フロントウィンドウに貼られたプラスティック製の小さなフリスクのケースの様なものにチップが入っているものを、ゲートが読み取る仕組みになっているとの事だった。そのフリスクのケースの様なものは、登録時に前払いで料金をいくらかディポジットしておき、そこから料金が使った分だけ徴収される仕組みだとの事で、特にそのケース(っつぅかチップ)に対して料金が発生する訳では無い様子であった。日本のETCの様にカードを入れ忘れたの抜き忘れたのと言う事も無く、高くて大きくて不細工な車載機を取り付ける必要も無く、シンプル故にトラブルも少なそうだしゲートを通過する際に見た感じではかなり浸透してる様子だった。一方日本のETCは、過去に経験しただけでもカード入れ忘れ・入れ間違い(まぁ、これはこっちが悪いんだが)、専用ゲートが一つしかないから一台がトラブって詰まったら大渋滞、何故か赤信号で一般ゲートに入らなくてはならず、カードを抜いておっさんに手渡し、赤信号だからと思って別の兼用ゲートに向かったら、後ろから来た車がその赤信号のゲートを問題なく通過。とトラブルだらけ。。。そんな上に車載機が相変わらず高いからいつまでたっても普及しないし、そうすると専用ゲートの数も増えないし。。。と悪循環に陥ってる気がする。こういうシステムを導入するときに海外の事例とか参考にしただろうに、こんな利用者に不便なシステムになってしまっているのはお役所の怠慢。。。だけじゃないんだろうなぁ。。

まぁ、それはともかく10月から道路公団民営化するみたいだし、せめて料金所のおっさんの教育くらいちゃんとしといて欲しい。(てか、おっさんの前職が何か知らないけど良い歳なんだから"接客"くらい普通にできろよ) あぁ。。でもいくら民営化しても、道路公団は競合相手が居ないから企業努力する必要がないのか。。。orz続きを読む
posted by masaki21 at 08:57| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

センソドライブ(続編)

さて、前回の続き。センソドライブのマニュアルモード編。
エンジン始動直後はデフォルトでAUTOモードになる事は前回書いた通り。このときシフトレバーの根元手前側にある「AUTO」スイッチを押すと、マニュアルモード(セミオートマチックモード?)になる。この瞬間からもう、気分はF1ドライバーw。ハンドル裏側のパドルレバーかシフトレバーを操作して、シフトアップ/ダウンを行う。パドルレバーは固定式で、ハンドルの回転についてこないのでこれまたスムーズに操作するには多少の慣れが必要か。。。あと、パドルレバーでは"N"(ニュートラル) "R"(リバース)には入れられない。
さて、実際の運転。アクセルを踏むと自動的にクラッチ操作をコントロールしてくれるので、スムーズにするするっと動き始める。シフトアップの操作に就いては色々試してみたけど、こんな感じがいいみたい。
1) シフトレバー/パドルレバーを「パクッ」と動かす
2) レバーを離す瞬間、”ふわっ”と右足の力を抜く
3) 直ぐにまた右足に力を入れる
マニュアルトランスミッションに慣れてる人だと、1) と 2)の操作を逆にした方がしっくりくるかもしれないけど、あくまで個人的には、上記の方法が一番スムーズに走れるし恐らくロス無く駆動力が伝わる(筈w)
交差点で減速したり、高速道路で追い越し加速をするときにシフトダウンをすると、自動的にエンジンを空ぶかしして回転数を合わせてくれる。車がここまで賢くなると、人間の運転がへたくそになっていってしまうね〜w。
停止する為にブレーキを踏んで、どんどん減速してゆくと勝手にシフトダウンしてくれる。でもこの車、ブレーキアシストが強力で、スムーズに停めるには少々デリケートなブレーキ操作が要求されるんだけど、この自動シフトダウンがちょっといたずらをする。気になるのなら、停止する事が判っていて、減速し始めたときにシフトレバーで『N』にギアを入れた方がスムーズに停め易いかな?。
多分、このセンソドライブを気持ちよく操るポイントって、「タイムラグ」を把握する事だと思う。シフトアップするときもダウンするときも、その操作が安全かどうかに就いて少し考える。(安全でなければキャンセルしてしまう。) その為か、少し操作にタイムラグが生じてしまう。かつてF1でセミオートマが導入され始めた頃、ゲーセンでF1ゲームをやりまくっていた自分的には、あのパドルレバーを引っ張った瞬間にシフトアップする感覚があったので、このセンソドライブのタイムラグにはかなり違和感を感じたが、慣れてしまえばそのタイムラグを織り込んだ操作ができる様になってくる。実際、シフト操作やクラッチ操作そのもの自体はそんなに時間がかかっている訳ではなく(ってか、一般的なドライバーの操作よりかなり早いと思う。) 「実際の動作がワンテンポ遅れるよ」ってのだけ、頭に入っていればかなり自由な運転ができる車だと思う。

早くならし運転終わらんかなぁ〜。。。
posted by masaki21 at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

センソドライブ

そろそろ、判ってきだしたので運転してみた感想を。。。
センソドライブとは要するにセミオートマチックトランスミッションの事。電動モータで、ギアを動かしてるとかクラッチの制御も電動だとか、フェラーリとかアルファロメオのは油圧で動いてるとか、そういったややこしい話は良く判らないから、どっか他のブログで詳しく説明されているのでそちらに任せて。。。
ここでは、あくまでも乗ってみた個人的な印象を書いてみる。
先ず、キーをさしてエンジンを始動するとデフォルトでAUTOモードが選択される。このAUTOモード、あらゆるところであまり評判よろしくない様子で、何がよろしくないかと言うと走り出してしばらくすると1速→2速にシフトアップするのだが、その瞬間前につんのめる様な減速感が有るのだ。3速以上にシフトアップする時もそれぞれ減速感はあるのだが、1速→2速が最も激しい。結構これが不快なのだ。多分同乗者は「何ブレーキ踏んでるねん?」くらい感じると思う。でもこれ、慣れてくると減速し始めた瞬間を尻センサーが感知しだす。その瞬間にいったんアクセルを踏む足の力を軽く抜き、改めて踏み直す。そうすると減速感は大幅に軽減される。ちょうどマニュアルトランスミッションの車で、クラッチ操作とシフト操作を誰か他の人がやってくれている様な感覚w。変速するときはアクセル離しますよね?
個人的に気になるのはむしろ渋滞などを中途半端なスピードで、更に坂道とかに掛かったりする時で、地味〜にAUTOモードが「最適な」ギアを選択するのでその度、微妙な加速感/減速感が感じられる事だ。微妙な故に逆に気になったりするw。あと、絶対に注意して欲しいのは坂道発進のときで、普通のオートマだと思ってブレーキを離したら、もれなく後ろの車にケツから突っ込む事になる。必ずサイドブレーキを引いて、アクセルを踏むタイミングと合わせてサイドブレーキをリリースして頂きたい。(どっかのブログで左足ブレーキがオススメみたいな事書いてあったけど、これって結構慣れが必要だと思うので、万人にはオススメできない)

結構長くなってきたので、パドルレバーを使ったセミオートマチックモードに就いては、また次回という事で。。。

にしても、キーがでか過ぎw。
key.jpg
posted by masaki21 at 00:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

iPod接続

たまには役に立つ話。。。
Plurielの内装はC3と全く一緒で、純正オーディオはAddzestのDXZ635MPと言うセンターユニットが付いている。商談を進めている段階では、Addzest(っつぅかクラリオン)からはiPod接続のアダプターはまだ発表されていなかったので、「4万くらいまででセンターユニット込みだったら、アルパインかケンウッド辺りのに変えちゃおう」とか思っていた。先週の金曜日に納車されて早速土曜日の夕方、スーパーオートバックスに行ってアルパインの安いセンターユニットを付けるべく店の人に話を聴いてみた。すると、工賃やら取り付けキットやらで合計15,000円くらい掛かるとのこと。センターユニットが25,000円くらい接続アダプターが10,000円くらいだから、全部で50,000円にナルヤアリマヘンカイな!! 「そんなに金かけられまへん」と言う事でその日は家に帰って、今週は色々ネットで調べまくっていたらなんと! 月曜日にクラリオンからiPod接続用のアダプターが発表されているじゃぁ有りませんか! いつ発売されるとか、純正のDXZ635MPに繋がるのかどうかとか、実売価格とかは解らないけど取りあえずセンターユニットごと変えてしまわなくてよかった〜w。と胸を撫で下ろした。

http://www.addzest.com/ADDZEST_DYNAMIC/index.cfm?fuseaction=products.details&maincat=audio&subcat=accessory_au_100517&model_no=EA-1251A
posted by masaki21 at 23:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

高速道路

今日初めてPlurielで高速を走ってみた。慣らし運転中に就きあんまり思いきり回す訳にはいかないとはいえ、高速走行中の加速はやっぱり318isのが断然良かったなぁ。。w
まぁPlurielはそういう車では無いのでおとなしく走りましょう…。
勿論、1.6リッターDOHCエンジンは充分快適w。
なので慣らしが終ったら覚えとけ(誰に言うてるねん?w)

高速を降りてから、何気にフロントをみるとナンバープレートやらバンパーに虫が大勢張り付いていた。
いや、だからそんなに飛ばしてないって!
posted by masaki21 at 12:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

洗車〜(アクアクリスタルでコーティング)

今日は休みなのに早起きで、嫁を駅まで送っていった後は特にこれと言った予定があった訳ではないのでplurielをコイン洗車場に持って行き、この為に用意しておいたアクアクリスタルで、ボディのガラスコーティングをする事にした。
久しぶりにコイン洗車場行ったけど、ウォーターガンからムース状のシャンプーがぬめぬめ〜っと出てきたのには脱力しましたw。件の「アクアクリスタル」は洗浄効果もあるので本当は水ぶっかけてスポンジでカーシャンプーの様にボディ全体に塗りのばし、また水で洗い流しながら汚れも落とせば後は拭き上げるだけでコーティングの出来上がりなんだそうだが、初めてなので全体的にざっくりシャンプーでボディを洗ってからコーティングしてみた。(まぁ、汚れも全然ついてないんだけどねw)
で、結果は。。。。元々綺麗だったから、効果が良くわかりませんでした!!w 僕的には汚れがつきにくくなれば良いなと思ってやった事なので、取りあえずはよしとするかと言う事で(負け惜しみじゃないよw)

で、昼から原宿に行く用事があったので、早速キャンバストップを全開にしてリアウインドウごとトランクにしまい込んで「カブリオレ」スタイルで走ってみた。思ってたより風の巻き込みが多いが、まぁこんなもんなのかなw。四谷から神宮に抜ける東宮御所の前の道辺りなんか、緑の並木が清々しくてかなりいい感じですw。

で、目的地で車を停めて屋根をもとに戻そうとしてトラブル発生。キャンバストップは動かなくなるし、リアゲートも開かなくなった! 時間はまだ余裕があったので、青山のディーラーに速攻で移動し、助けを求めた。結局、リアウィンドウがちゃんと然るべき留め金にはまっていなかった事が判明し、リアシートを倒して内側からリアゲートを開けて正しく閉め直したら、無事に動くようになった。
そのとき、隣に停まっていたBMW645のオーナーさんが、「格好良い車ですね〜。なんて言う車ですか?」と声をかけてきて、ちと照れたw。

そして、今日の最大の失敗は、デジカメを持って出かけるのを忘れとった!! つう事で実車の写真はまだ掲載できまへん。。。w
posted by masaki21 at 21:28| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

納車!!!

本日夕方無事納車されました。
今日は寒くて、ディーラーの人に色々説明を聞いているのが辛かったw。ディーラーの人も大変やったやろうけど。。w 「自分で買う車は、マニュアル以外ありえへん」と豪語していたのに、セミオートマチックの「センソドライブ」搭載車です。ってか、この車にはこれ以外の選択肢が無いのだからしょうがないけど。。。この「センソドライブ」今色々試行錯誤中なので、解ってきたら色々能書きを垂れてみたいと思ったり。。w

このプルリエルの一番の売りは、色んなバリエーションが選べる天井なのだが、今週末はこの調子で寒い日が続くみたいで、気持ちよくオープンにして走るのはまだおあずけかな。。
DSCF0022.jpg
posted by masaki21 at 23:19| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

明日!?

明日の夕方には納車出来ると思うと言う連絡が、ディーラーから入った。
「と思う」と言う辺りが何とも頼りなさ気な感じだが、まぁその辺はフレンチなんだと無理に納得する事に…w
とりあえず土日にフラフラ乗りまわって、色々感想をレポート出来るかなと…。

成約記念のシャンパンとミニカー楽しみ〜(なんか違w
posted by masaki21 at 22:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

BMW318is(E36)

今週末くらいに新しい車が来るので、まるまる9年つきあってきた今の愛車とももうあと数日でお別れになる。
一人で色々と遊んでた時期に乗っていた車なのでホントに色んな想い出が詰まってますw。
走行距離は11万キロで9年乗った割にはあまり走ってないけど、中で朝まで寝たりもしてたから距離以上に愛着が有ります。
壊れなければ、あと10万キロでも20万キロでも乗ってたかったなぁ〜。なんと言ってもパーツがそれぞれ高いのがネックですw。それでも、所謂故障らしい故障は一度も無かったし、致命傷になったギアの抜けも、もう少し優しく運転してあげていればおこらなかった事なのかなぁ。。。

まぁ、とりあえず今日もいつもとかわらず仕事に行くために走らせながら、色々想いに耽ってしまいました。
DSCF0003.jpg
posted by masaki21 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | シトロエンC3 Pluriel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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