2005年08月14日

三連休

金・土・日と久々の三連休だった。
金曜日は、以前よりネット上で知り合った方の企画したライブイベントに誘われており、運良く休みになったので西荻のライブハウスに行ってきた。

このイベント4バンドが出演していて、それぞれ違った色を持っていてナカナカ楽しませてもらいましたw。特に2番目3番目の2バンドには元気と勢いがあり、初めて聴く曲なのに自然と体が動き始めていた。
自分みたいなオッサンには酷く場違いなんじゃないかと思ったりして、最初誘われた時は行くのを躊躇したりしていたのだが、結構同年代かと思える様なお客さんも結構いたし、何よりバンド自体も結構良いお歳なのかな〜?wって感じの方がかなりの勢いで頑張ってたりしていたので、ちょっと安心すると同時にとても羨ましく感じた。

「自分もなんとか時間作って、いつかステージの上に戻ってやる」と思って店を出たら土砂降りの雨でちょっと参ったw。

土曜日は何となくボケボケしている内に終わってしまい、今日は「エピソード3」を見て来た。実はあまり期待していなかったのだが、意外と言うかなんと言うか結構面白かった。多分、ストーリーそのものは今までのエピソードを見て来た人達にとっては全てが「思った通り」である上にストーリの行き着く先は最初っから決まって(エピソード4に繋げる)いるのだが、それでも飽きさせ無い、個人的にはシリーズ中一番の脚本では無いかとすら思える話だった。珍しく少し血なまぐさいシーンも有ったけど満足でしたw。
posted by masaki21 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

音楽殺す気か?

「iPodなどを私的録音補償金制度の対象に」JASRACなどの7団体が声明

また、こんなけったくそ悪い記事を見つけてしまった。もう、ハイエナか何かの様に少しでも金のとれそうなモノを見つけると、わらわらと寄って来る・・・。

前にも書いたが、音楽CDが売れなくなった原因を外に求める前にもっと真面目に作品のクオリティに就いて考えるべきなんじゃないだろうか? 高いクオリティの作品ならば自腹を切ってCDを買いたいと思う人達は必ず居る筈で、そう言う風潮を広げて行く事によりより良いアーティスト達を育てて行く事に繋がり、やがては権利者達の本当の利益に繋がる事なんじゃないだろうか?

折角、Appleを始めとする企業の努力によって、大容量のデジタルオーディオプレーヤが手軽に手に入る時代がやって来て、多くの若者がまた音楽を身近に感じる様になってきつつあるのに、また水を差すつもりなんだろうか・・・。タダでさえCDの値段が輸入版等に比べて高いのに、オーディオプレーヤにも訳の判らない課金がなされたら余程の良い音楽でない限り聴かなくなってしまう。

音楽ってのは作者が何かを表現しようとするものなのであるから、お金を集める事が一番大事なんではなくて先ずは出来るだけ多くの人に聴いてもらう事が一番大事なんだと思う。作者の利益ってのはその上で初めて生まれて来るものである筈。JASRACのやろうとしている事は聴く人の数を(間接的に)減らす事に他ならないと思う。

更には、
"若い人が音楽を聴かなくなる→若手のミュージシャンが育たない→クオリティの高い音楽が無くなる"
んじゃ無いかと思う・・・・。
posted by masaki21 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

Ableton Live 5

ここん所車の話題ばっかりだったので、今日の様に全然車に乗らない日は書く話題が無くてちと参っていたんだけど、メールチェックしたらLive 5が7月下旬発売とのお知らせが入って来た。買ってみたけど全く使ってないVer.2がこのMacにも入ってるんだけど。。。。

Liveってのは、Macユーザーなら誰でもご存知なガレージ・バンドに良く似たソフトで、所謂ループ・シーケンサーと云う類いのもの。ループと呼ばれる短いフレーズを何トラックも重ねて繰り返し演奏する事により、楽器が演奏できない人でも手軽に曲作りが出来ると云うもの。
なんか色々新機能も追加になってるみたいだし久しぶりに使ってみようかなぁ〜。。。とか言いながら実はあんまり興味無いみたいで、書きかけてみたものの内容が膨らまん。。。w

正直、自分的にはこう云うループシーケンサーで作った曲って、なんだか自分の曲じゃないみたいな気がして、かといってループ素材から自分で演奏して作るとなると、Cubaseがインストールしてあるのでこっちを使った方が使い易い気がする。でも、ガレージバンドもそうだけどこの手のソフト使って、本当に旨く曲作りしてる人も居るから修行不足なだけなんだなぁ。きっと。。。

うぅ。。今回は本当、無理矢理書いた感じのお話でした。。

http://www.h-resolution.com/ableton/live_5_new.html

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posted by masaki21 at 22:37| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

私的録音補償金制度

マイナーカテゴリ・キャンペーン中w。

最近、街中を歩いていると、ヘッドフォンを耳に突っ込んでる人の数の多さに驚かされる。
かつてのウォークマンの最盛期と同じくらいの流行りようは、iPodの爆発的なヒットに起因しているのはほぼ間違い無いのだが…。

JASRAC(社団法人日本音楽著作権協会)がiPodなどのHDD内蔵AVプレーヤを私的録音補償金制度の対象にしようとしているそうな…。
私的録音補償金制度と言うのはMDやらCD-Rのメディアにユーザーが楽曲を「私的」に録音する事によって徴収できなくなった著作権料を、予めメディアに課金して取りっぱぐれを無くそうというものだ。
当然、これ等のコストはエンドユーザが負担する事となり、今回の要求が認められると、今までアップルをはじめ各企業が少しでも安く商品を提供するべく行ってきた努力に水を差す事になりかね無い。
そもそもメディアが何であれ「私的利用」ははなから認められている事で、CD-RやらMDには既に課金されてるが、その事すら納得行かない話である。僕の様なアマチュアが曲づくりをして(当然JASRAC会員じゃない)誰かに聴かすためにCD-Rに焼いたら、このCD-Rに含まれる著作権料って一体誰に支払われるんだろう…。

まぁそんなひがみっぽい理屈は兎も角、楽曲を提供する側も著作権どうこう言う前に、ユーザーが金払って買いたくなる作品を量産するべきなんじゃないだろうか?
CDが売れない理由を携帯電話やらiPodのせいにして、作品のクオリティを見直さず、エンドユーザに負担を掛ける事は、益々若年層の音楽離れを引き起こし、新たなアーティストが産まれる土壌をも破壊して行く事となり、結局はJASRACも自らの首を絞める事になるんじゃないだろうか…。

ついでに、JASRACはPCのHDDやSDカードも対象となる様改正を求めるとのこと。えぇぇ?僕の作ったワードの文書も僕の撮ったデジカメ写真も、記録しておくには知らない誰かの聴いた事もない曲に間接的に著作権料払わないと駄目なのか…。
てか、ぶっちゃけそのうちのどれだけが何を基準にアーティストに配分されるんやろ? 結局はJASRACの利益を守るためだけな気がするねんけど…
posted by masaki21 at 19:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

音ログ × POQUE

解らないなりに色々あれこれいじり倒しているこのブログだが、今日とりあえず"音ログ × POQUE"と言うのを設置してみた。左のサイドバーにCDジャケットの絵が出てると思う。
要は、サイトの管理者が iTunes 等の音楽再生ソフトで聴いた曲のジャケ写をネット上から取得して表示してくれる。黙ってても最近どんな曲を聴いてるか、サイトを見にきてくれた人に宣伝できる仕組みなのだ。このサービスを使うには先ず「音ログ」( http://otolog.jp/ )に登録して、専用ソフトをダウンロードする必要がある。それだけでも、ユーザー専用の音ログページ( http://otolog.jp/masaki21 )が自動的に作成されて、自分と似た様な嗜好のユーザーのリストが出てきたりしてそれなりに楽しめそうだが、更にPOQUE( http://blog.otolog.info/?eid=49808 )にあるコードを自分のサイトに貼付ければご覧の通り、ジャケ写が表示できると言う訳。
posted by masaki21 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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